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ラズベリー村33-35
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NHKの「ためしてガッテン」でパスタ(スパゲッティ)が取り上げられていた。 缶詰ソースを使っておいしくするこつは?というものだ。 主婦数人がでてきてゆで上げた麺に温めた缶詰ソースをかけて名人からダメ出し。 温度などの科学的な説明の後で、名人の教えるコツは ソースを温めているフライパンに麺を入れてそのまま加熱する、というものだ。 また、ゆでるときに塩を適量加えること、高温でソースと和えることによって 麺がソースを吸収しやすくなるという事も納得がいった。 ただ、気になったのは「ソースをフライパンで温めながらゆで上げたスパゲッティと和える」という手法は テレビや雑誌のパスタ特集などでよく取り上げられていることだ。私でも知っていた。 (理由までは知らなかったし、面倒くさいのでいつも麺の上から掛けていたけど) 腕自慢の主婦ならば、一人くらいは知っていても良さそうだったが全員が同じようにかけたということは やっぱり「缶詰や袋の写真には上からかかっているでしょう。これをみんな真似するんです!」 という主張に持っていくために「ソースは上からかけてください」などという演出があったのかも。 まぁ、所詮テレビだからね。 昨日の夕ご飯に早速試してみることにした。子どもたちから「おかあさんはテレビに弱いよね」との声が。 うるさいっ。試して見なきゃわからないでしょっ! 普段は4人分で缶詰2個。いや量は何となくなんですがね。缶詰表記に一缶2-3人前って書いてあるし。 1缶じゃ足りない気がしていたんです。 昨日は基本に戻って塩もたっぷり3リットルくらいの水に30グラム。 ゆでている間にソースをとりあえず一缶フライパンに空けて温める。 ゆであがってからソースと和える。 本当だ。色がいつもと違う!麺がオレンジ色になっている。 一缶で4人前の麺(400グラムゆでてみました)充分足りる。 皿に盛って出すと、普段は「辛〜い」という下の子も無事完食♪ やっぱり缶詰表記は多めに使うように書いていたんだね。 おいしいものを得るためには面倒くさがってちゃダメなんだね よし、これからもこのやり方で行くぞ! |
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