今年は一年間、婦人之友社の「羽仁もと子案 家計簿」を使った。
細かいとか面倒くさいとかの評判はあるが、
つけてみるといかに合理的で、このような形になったのか実感できた。
ただし、これは一冊だけでは難しいことだったろう。
日々の現金の出し入れを先に記入する当座帳が必要なのだ。
婦人之友社で当座帳も出しているが、今年はケチって大学ノートですませてしまった。
書店で当座帳をじっくり見て、大学ノートに同じような罫線を引いたのだ。
一年間、何とかなった(笑)
ただ、この家計簿は食費が「副食物費」「主食費」「調味料費」の三つだけに分かれているのだ。
気をつけたい副食物費は一日の合計を書くだけ。これが少し不満。
本屋さんへ行けば、主婦雑誌がたくさんある。家計簿がつくのは新年号だが、
今売り出している本には「節約するためのノート」が各紙付録で付いている。
要は、買った食材を書き出して、いくら使ったのか、何をいつ買ったのかで
無駄に食材を腐らせたり、だぶらせたりを防ごう、という在庫ノートだろう。
婦人之友を知るまではこんな雑誌もよく買っていた・・・
立ち読みしていたが、「あれくらいならノートに書けるかも」と帰ってきた。
帰ってきたものの、当座帳と在庫ノート、家計簿をつけることを考えると、悩み始めてしまった。
買ってきたものを忘れやすいので在庫ノートはつけたい。
うーーーん・・・・・
やっぱり、今度出かける「家事家計講習会」で聞いてみよう。