| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |
|
今でこそ、家計簿だ、予算だと語っている私ですが、
子供の頃はおこづかい帳などつけたこともなく、 ひとり暮らしのときも、仕送りのお金がなくならないように気をつける程度でした。 結婚してからは、「主婦のなんとか」「なんとかな奥さん」系の雑誌が好きで、 何もわからぬまま、「食費は三万円以内ねっ」「節約しなきゃっ」などと 思っているだけでした。 実家で家計簿の存在は知っていました。 母達が同様に定期購読していた雑誌付録で毎年届いていたからです。 (でも彼女たち(母、祖母)が記入しているのは見たことありません(汗) 毎年年末に雑誌の「新年特別号」が発売され、各誌、家計簿が付録に付くのです。 何度か(と言うことは何年か)購入して、ときには同じ年に数冊買ったりして 挑戦したものの、三日坊主で長続きせず。 初めて一年間つけ続けられたのはベネッセのサンキュ!「Happy家計簿」でした。 毎月の最初のページに収入、必要経費を書き出すページがあり、 それを引いた金額が「その月使えるお金」なんだという考え方を知ったのがこの家計簿です。 本当にそれまで、やりくりとか生活費とか???わかりませんでしたから。 この家計簿も一年つけたら満足したのか次の年はやっぱり途中やめでした。 考え方は納得したのに、長続きしなかった理由に、 ・給料日が中旬にある。 ・生協の購入など、口座引き落としがある。 ・娯楽費(レジャー費)など、毎月は使わないが使うときは大金。 の三点だったように思います。 融通が利かないので(笑)、日付順に記入していたのに、 口座引き落としを後日気づいたとか、 袋分けしていたのに、スーパーで日用品と食品をいっしょに買ってしまったとか。 どうしよう、どうしようと一人でおろおろしているうちに時が過ぎ(以下略) となってしまうのでした。 転勤で越してきた地で、知り合いと言えばいわゆるママ友?子どもの話題がメインで、 家計簿の話題などできる状態ではありませんでした。 にほんブログ村 |
|
|
|
| ホーム |
|